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共働きサラリーマンいくじろうの日記

Living well is the best revenge

掃除機は廃止すべし〜家の掃除の効率化について

うちは共働きなので家事の分担は以下のようにしています。

 夫:洗い物、掃除

 妻:料理、洗濯

これで負担感は同じくらい?なのでうまく分けられてるかな、と思います。

ただなるべく家事の負担は少なくして家族の時間や趣味の時間を増やしたいですよね。
掃除を効率化をしたいな、でもルンバって結構高いよね、と思っていましたが、最近ついに以下のとおり掃除の合理化に成功しましたのでご報告します。

 

<前提>
我が家は3DKの社宅で、フローリング2部屋、和室2部屋


<以前の掃除方法>
・まずはスティック型の掃除機で部屋全体のゴミを掃除。
クイックルワイパーでフローリング・和室のふき掃除をする

<以前の問題点>
・まとまった時間がかかる。
・時間がかかるので、取り組むのに気合いが必要。あまりやる気がしない。
・掃除機がかさばり邪魔。ゴミの交換が面倒。
・うるさいので子供が寝ているときや夜間は掃除できない。
・ソファの下が掃除しずらい

 

<合理化後の掃除方法>
1.ルンバと同じiROBOT社の床拭き掃除ロボット iRobot Braava(ブラーバ)」を購入。3万円弱!

 

【国内正規品】 iRobot 床拭きロボット ブラーバ 371j ホワイト

【国内正規品】 iRobot 床拭きロボット ブラーバ 371j ホワイト

 

 



2.まずはブラーバで拭き掃除をする。外出中や就寝中に掃除してもらう。


3.拭き掃除で取りきれなかった目に見える大きなゴミをフローリング用のコロコロでさっと掃除
(3.は毎日ブラーバを使えば不要)
以上です!楽ちん!

 

<合理化後のメリット>
・あまり時間がかからない
・ブラーバを動かすのが結構楽しいので、取り組むのに気合いがいらない
・ブラーバが小さいので場所を取らない。ゴミの交換が不要。
・静かなので子供が寝てても夜でも掃除できる
・ソファの下も入って掃除してくれる
・掃除機ほど大きくないので収納が楽

といいことずくめなので是非おすすめです。

 

以下、ブラーバについての詳細をレビューします。

・ブラーバはアメリカの会社が開発したものですが、家が狭い日本市場向けに「J」がつく2種類が出ています。(Braava 380j とBraava 371j)このロボットは家で靴を脱ぐ日本人にこそメリットが大きいのではないでしょうか。

 

・この2種類の違いはググればでてきますが、急速充電と充電用の台が必要かどうか、です。うちは371jを買いました。まず基本的に使わない収納時にはコンセントにつないで充電しているので急速充電はそんなにいらないかなと思いました。2時間でも4時間でもそんなにかわらないです。15分とかになるのなら別ですが。

 

・充電用の台ですが、よくガラケーとかにも充電用の台ついてましたよね?僕はそれを使わず直接ケーブルを挿す派だったので今回もいらないかと思いました。台がなくても充電はできるし、台がなくても立てて収納できるのでいらないと思います。台があるとそこに埃が溜まったりしますしね。ガラケーとかで台を使う派だった人は台ありを買ってもいいかもですね。

 

・うちは附属の布のシートではなく使い捨てのフローリングシートを使ってます。洗わずに捨てるだけでいいのでラクですね。ウェットかドライかは何となく使い分けてますが、ウェットの方が丁寧に拭ける印象、ドライの方はより素早く埃やちりを拾える印象です。うちはなんとなく交互に回してます。

 

・ルンバは自動で充電に戻るようですが、ブラーバにその機能はありません。でも自分で充電すればいいのでそんなに不便には感じません。あと段差に落ちない機能はちゃんと作動しました、うちの玄関には落ちません。

 

・畳(和室)には使えません、とありますが、うちはがんがん使ってます。え、こんなに埃あったんだ?というくらい結構埃を取ってくれます。


おそらく、床を裸足で歩いたり、子供がいたりで床の拭き掃除をする人は、ルンバよりブラーバの方が圧倒的にいいと思います。きれい好きの度合いにより、毎日~週に1~2回程度の頻度でよいでしょう。おすすめです。